日本サッカー代表チームの今後のスケジュールをおさらいしておこうか。

photo by A C Moraes

2018ロシアワールドカップに出場する日本代表チームの今後のスケジュールをおさらいしておこうか

お菓子屋のブログなのに、ひたすらサッカーワールドカップのお話ばかりですみません^^;

興味の無い方には、つまらないかもしれませんが、これからテレビなどでどんどん盛り上がってくるはずなのです!

ぜひ今からちょっと準備しておきましょう!

サッカーに興味ない、あるいは知らない!人でも間に合う!

今からワールドカップを楽しむための知識を入れておきましょう^^

さて、

今日、5月14日にスポーツ報知で報じられたように

 ロシアW杯予備登録メンバーの提出期限を迎えた14日、西野朗監督は予備登録メンバー35人を決め、FIFA(国際サッカー連盟)に提出する準備を整えた。この日午前に代表スタッフを集めて、都内のJFAハウスで会議を開いた。同日【サッカー】

監督が35人の予備登録メンバーを、ワールドカップを主催するFIFAという団体に提出しました。

この中から、最終的に23人が5月31日に選ばれて発表されます。

この23人の選手だけが、試合に出場することができます。

前回の2014年のブラジルワールドカップにも出場していた、

本田、香川、岡崎というベテラン選手たちが選出されるかどうかが注目されています。

その前日、5月30日にキリンチャレンジカップが行われ日産スタジアムでガーナとの試合があります。

監督は最終的にこの試合を見て31日にロシアに行く23人を選考することになるわけですね。

そして

6月8日には国際親善試合でスイスと対戦します。

これはワールドカップで対戦することになるポーランドとの試合を想定していて、どのように戦えば勝てるのかを模索します。

6月12日には同じく国際親善試合パラグアイと対戦します。同じ南米のコロンビアを仮想対戦相手としています。

同じサッカーというスポールをするんですが、ヨーロッパのスタイルと南米のスタイルはかなり違うのです。

ヨーロッパのチームはどちらかというと、個人よりもチームの連携が重視されます。

南米のチームは、個人の力量や技術が重視され、それを活かすためのチームの戦略があります。

とはいえ、どんなチームでも突出して注目される選手がいます。

そして、チームプレイのスポーツのはずなのに、その個人の力で逆境を打破したりすることがあるのがサッカーの面白さだと僕は思っています。

世界的に有名なプレイヤーとしては、

メッシ(アルゼンチン代表)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)、ネイマール(ブラジル代表)くらいはみなさんご存知なのではないでしょうか。

もちろん、日本が対戦する相手にもそういうプレイヤーが存在します。

そしていよいよ、

6月19日にワールドカップ初戦のコロンビアとの対戦を迎えるというわけです。

コロンビアには、ハメス・ロドリゲスとラダメル・ファルカオという選手が注目プレイヤーです。前回大会でも日本代表はコロンビアと対戦しているのですが、このハメス・ロドリゲスにコテンパンにやられています・・・。

6月24日にはセネガルと対戦。

セネガルには、サディオ・マネという選手が注目プレイヤー。リバプールというイギリスの強豪チームに所属しています。

6月28日にはポーランドと対戦します。

ポーランドにはロベルト・レヴァンドフスキという選手がいます。すごい点取り屋です。

日本、コロンビア、セネガル、ポーランドの4カ国のうち、2チームが決勝トーナメントに進むことができます。

一勝一敗一引分が、決勝トーナメントに出場できる最低ラインとなるでしょう。

あとはどれだけ点を入れたか、または点をいれられなかったか等で順位が決定されます。

この中ではコロンビアの実力が高いとされていますが、結果はわからないのがサッカー。

ぜひ、初戦のコロンビア戦は勝利してもらいたいものです。

まずはここまでがワールドカップ前半戦グループリーグの面白さ。

決勝トーナメントに行くと、もう負けることは許されない試合がずっと続くことになります。

本日15日の19時からイベントのお申し込みができますので友達を誘ってぜひご参加くださいね!

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